梅雨があっという間にあけてしまい一気に夏モードになった今日この頃。まだ7月も上旬なのにもう夏半ばのような暑い日々です。こんな時は海にでも行って気分転換したいものです。
さて今日はリノベーション事例についてお話したいと思います。リノベーションやリフォームをされる方はそのタイミングがいつかお分かりでしょうか。リノベーションなどをお考えの方は様々な悩みをお持ちですが、大体の方が以下の三つに当てはまります。
・建物の劣化、損壊などの修理のタイミング
・水回りなどの設備の耐用年数を超えたタイミング
・家族構成の変化、暮らし方の変化、ライフスタイルが変わったタイミング
最近は補助金などもあって断熱改修もありますが、主にこの三つのタイミングで皆さん決断されます。逆にリノベーションをしようかどうか悩まれている方で決断がつかない方はこの三つに当てはまるかどうかで決めても後悔ないかと思います。特に三つ目の「家族構成の変化、暮らし方の変化、ライフスタイルが変わったタイミング」は非常に重要で、大きなリノベーション工事のきっかけになります。これは子供たちが大きくなり、夫婦二人だけの暮らしになったや、定年退職をして日常の過ごし方が変わった等、具体的に一日の過ごし方、さらに年齢を重ねる事で家を建てた頃と価値観が変化することにより発生するもので、これからの生き方、暮らし方を考える非常に重要なものになります。一見するとまだ住めるから無理に変えるのはもったいないように思えますが、人の暮らしを支える住まいは、住まい手の価値観や生き方に大きく影響を及ぼすものなので、リノベーションは人生を過ごしていく中で大切なステップといっても良いかと思います。
では簡単に実例をあげます。上の写真は昔ながらの日本家屋の工事前の廊下の写真です。真壁に洋風の扉がついています。





